マッサージの流れ(基本コース)
マッサージの基本的な流れをご紹介します。
カウンセリング
オイルトリートメントの効果をより深く浸透させるために、シャワーを浴びてセラピストをお待ちください。始めに簡単な、カウンセリングをさせて頂きます。施術の順番・お疲れの箇所・アロマオイル等を選んでいきます。セラピストが丁寧にご説明させて頂きますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。
※セラピストによっては施術の順番が異なることもございますのでご了承ください。
肩
うつ伏せの体勢で、両肩の懲りをとるようにマッサージします。
背中・腰
背中から腰へと両掌を滑らすように圧力をかけ、ほぐしていきます。
あしうら・ふくらはぎ
足裏には体全体に通じるツボが集中しているので、丹念に指でマッサージします。ふくらはぎはとてもデリケートな部分なので柔らかくほぐしていきます。
ふともも
掌全体で上から圧力をかけるようにマッサージしていきます。
ふともも・すね
足の先から太ももの上部に向かって適度な圧力でマッサージしていきます。
胸部
大胸筋を両手で圧力をかけるようにマッサージしていきます。
腹部
両掌でなでるように円を描きながらマッサージしていきます。お腹をマッサージすることで働きの鈍った腸の動きを活性化し、体内にたまった毒素を排出しお肌の調子をよくします。
(※次ページではオプションの説明がございます。)
プリンスコース(オプション)
アロマオイルの一覧
100%天然アロマオイル
香りを広げるだけで空気を浄化。自然に気持ちが落ち着きます。
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花のアロマオイル
<ラベンダー>
~ 一番人気!アロマテラピーには必須のアロマオイル ~
ラベンダーはアロマテラピーに使用される中で最も有名で、人気のある精油です。 ラベンダーは近代アロマテラピーが広まるきっかけにもなりました人気のある理由は、どんな場面でも活用できることと、たくさんの精油とのブレンド相性が良いことにあります。 ラベンダーはアロマテラピーの代表的な精油なので必需品です。
キーワード:心のバランスを整える 怒り、不安、緊張を払う
柑橘系アロマオイル
<マンダリン>
~ 柑橘精油のなかでも甘くやさしい香り ~
マンダリンは柑橘の中でも特に甘い芳香を放ちます。
精油の色は濃い黄色をしています。食品のフレーバーや香水の成分としてもよく使われています。収穫時期が異なりますが、タンジェリンとは同種です。
キーワード:心を明るくさせる 不安、抑うつを払う
ハーブ系アロマオイル
<クラリセージ>
~ リラックス効果の高い幸福感を生むアロマオイル ~
クラリセージはアロマテラピーを代表するラベンダーやローズマリーと同じくシソ科の植物から蒸留される精油です。 深みのあるハーブ調の香りです。クラリセージは、幸福感を与える香りといわれています。独特な香りですが、香水の保留剤としてもよく使われているようです。
キーワード:緊張、不安、パニックのとき心を落ち着かせる 心を温める
樹木系アロマオイル
<ティートリー>
~ 免疫力向上! アロマテラピーに役立つ精油 ~
ティートリーは樹木系の代表的な精油です。ティートリーは「Tea tree」の名前から「お茶の木」と思われがちですが、まったく異なります。ティートリーはユーカリと同じくフトモモ科の低木です。芳香はよく「薬品的な香り」と表現されます。
キーワード:ショックを軽減させる 気持ちを切り替える
エキゾチック系アロマオイル
<イランイラン>
~ 濃厚なフローラル ムードを高めるオリエンタルな香り ~
イランイランは花から抽出されるためフローラルな芳香を放ちます。例えて言うとジャスミンのお手頃版のような精油です。なぜイランイランがフローラルな系統に属していないかというと東洋的で個性が強い香りのため。 この個性の強さのせいか、イランイランほど好き嫌いがはっきりと分かれる精油はありません。香りを好む場合は気分を高揚させる反面、呼吸を落ち着かせとてもリラックスすることができます。
キーワード:怒り、ショック、パニックを抑える 自信、喜びを与える




